Member



Flute
アコードが誇る、スーパー編曲者。
このバンドの音(…とメンバーの性格)を知り尽くしているからこそ可能な、アコード専用のオリジナル編曲を、次から次へと
生み出してくれる。世界にひとつしかない専用アレンジ。なんという贅沢…!
訪問演奏先で授かった「ピロピロ先生」の称号を胸に、今日も楽譜にないフレーズを追い求め、縦横無尽に楽器を持ち替
え、吹き倒す。最近のお気に入りは、9thコード。
                        
A.Sax
アコードの敏腕マネージャー。
独自の人脈やルートで、数々の譜面や人、練習場所を調達してくる。
あっと驚く様々な依頼演奏をブッキングしてくるその営業力には、メンバー全員が一目を置いている。
ある意味、影のリーダー。最近、ウクレレにハマっているらしいが、詳細については誰も怖くて聞けない。
業務連絡メールには、ほぼ95%の確率で、\(^-^)/←これが入っている。

T.Sax
アコードの宴会部長。
打ち上げやBBQの計画・準備の他、お揃いの衣装や譜面隠しといった、演奏以外の演出に独自のこだわりを持つ。
アルトとテナーを器用に吹きこなし、ノリにノった時の勢いは他の追随を許さない。
音楽だけではなく、山登ったりスキーやったり、意外とアウトドアな体育会系的側面も併せ持つ、ハイブリッドなプレイヤー。
そう言えば、車もハイブリッドだった。

B.Sax
アコードのお母さん的存在。
常にアコードの家計(運営費)をやりくりしている。
演奏面では、状況に応じて中・低音パートを行ったり来たりと、ここでも世話好きな母の雰囲気を醸し出している。
密かに、「水曜どうでしょう」のファンだったりする。

Trumpet
アコードのリーダー&司会者。
無類のアドリブ好きで、演奏中・司会中問わず、次から次へとアドリブを入れて行く。
最近、楽譜通りに吹けなくなってしまったのが悩みらしい。
本番中における突然の楽器紹介や曲のアレンジに、メンバーはいつも戦々恐々としていることを、本人は知らない。
誰か、伝えた方がいいと思う。

Trombone
アコードのマダムキラー。
普段は控えめに見えるが、実際、そうでもない。
ソロになると、その渋さと色気で、聴いている人達やメンバーをとろけさせる。
数々の楽器を吹きこなすことで、一人何役もこなすという、素晴らしい一面も併せ持つ。
突然、オヤジギャグを飛ばすといった予測不能の行動をすることもあるが、最近では皆、慣れたようだ。

Tuba
アコード随一のアニメ好き。
メンバーの中で一番小柄なのに、一番大きな楽器を吹いている事から、演奏中は何かと注目を集める。
本番中における、動物の被り物がトレードマーク。さぁ、次の本番では一体、どんな被り物をしてくれるのでしょうか。
密かに楽しみにしているメンバーも多数、いるらしい…。

Guitar
アコードのドラ〇もん。
困った時は四次元ポケットならぬ四次元ギターテクニックで、毎回なんとかしてくれる。
酔った時のテンションの上がり方はメンバー1。
あらゆる音楽に精通しており、そのアドリブ力の高さはアマチュアの守備範囲を軽く超えている。
いくつもの伝説や武勇伝がきっとあるはず。その辺り、酔わせて聞きだしたい今日この頃である。

Percussion
アコードの甘党。
本番前には必ずマシュマロを食すという、彼独自のこだわりルーティンを持つ。
箱型の打楽器「カホン」をメインに、自作楽器や独自のセッティングを模索し続けている、アコードの暴れん坊将軍。
使用楽器や性格の関係からか、何かといじられるポジションにあることを最近、自覚してきたらしい。
鋭い観察眼から生み出される、的確な分析とコメントには定評がある。
「ジャパン・パーカッションセンター行こうぜ」が合言葉。(なんの?)




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